セラピードッグ はな子

 

セラピードッグはな子紹介
はじめまして!シティウイングのマスコット犬、はな子です
■シティウイングのセラピードッグ “はな子”

 シティウイングでは、セラピードッグとして”はな子”を育てております。

 はな子はグレートピレニーズという犬種で、成犬になると体高約70cm体重約50kgにもなる大型犬です。フランスとスペインの国境にあるピレネー山脈で古くから山岳犬として飼われ、山で羊を守り、クマ狩りの名手でもある反面、優雅で堂々白く美しい姿から、フランスの王室や貴族たちにも愛されていたそうです。

はな子の成長アルバム
 ※葛飾区役所前の立石さくら通りを通り、立石駅前のシティウイング本部まで通勤しています。お気軽に声をかけてくださいね。
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■セラピードッグって何ですか?
セラピードッグ

 動物を使った治療方法であるアニマルセラピーの一種で、高齢者や認知症、自閉症など、さまざまな障害を持つ人々が、高度に訓練されたセラピードッグとふれあうことによって、精神的情緒的安定や、身体的な運動機能回復効果が得られることを目的とした活動です。今日では、医療施設や福祉施設などで大きな成果をあげています。

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■ソレイユのグループホームでは、定期的にセラピードッグの日を開催しています。

 「かわいいね。名前はなんていうの?」そう話かけながら何度も何度もセラピードッグの頭をなでる○○さん。見ると、目にはうっすらと涙を浮かべていらっしゃいます。
 私達が運営するグループホームは、認知症のお年寄りが安心して暮らすことのできる生活の場所です。認知症の方々はその症状の進行と共に、孤独や寂しさを感じ、いつしか表情が乏しくなってしまうことがあります。セラピードッグには、そうした人の心を開放し、素直な感情を引き出してくれる不思議な力があると言われています。
 シティウイングでは、ご利用者の方々に少しでも心の安らぎを感じて頂けるように、ご利用者が集まるフロアーに5.6匹のセラピードッグを招き、約1時間、ふれあいの活動を設けています。活動を重ねる度に、会話でのコミュニケーションが難しいご利用者が、犬たちに差し出した手のひらを舐められながら、昔の飼い犬の話を始められるなどの場面に驚きを感じています。
 徘徊や暴力行為といった周辺症状などは、周囲への緊張や不安、寂しさがその背景にあると言われます。そうしたご利用者に、あどけない顔で体を寄せてきては、顔や手などを舐めまわしてくるセラピードッグ達。動物だからこそできる触れ合いのコミュニケーションが、ご利用者の心を癒してくれるのでしょう。はな子も、セラピードッグとしてご利用者の心のケアが出来るように頑張っています。

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セラピードッグ活動日
 セラピードッグの活動日には、国際セラピードッグ協会のスタッフとセラピードッグ達をお招きしています。
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